遅延テストは実際に何を測っていますか?#
コントローラーがスマートフォンに報告する頻度、つまりポーリングレート(Hz)と報告どうしの間隔(ミリ秒)です。指を動かしてから画面に映るまでの端から端までの遅延ではありません。そちらはディスプレイやゲーム、スマートフォンにも左右され、アプリの内側からは測れないためです。得意なのは 2 台のパッドを比べたり、同じパッドを Bluetooth と USB で比べたりすることです。
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コントローラーがスマートフォンに報告する頻度、つまりポーリングレート(Hz)と報告どうしの間隔(ミリ秒)です。指を動かしてから画面に映るまでの端から端までの遅延ではありません。そちらはディスプレイやゲーム、スマートフォンにも左右され、アプリの内側からは測れないためです。得意なのは 2 台のパッドを比べたり、同じパッドを Bluetooth と USB で比べたりすることです。
Bluetooth 接続のパッドではごく普通の値です。USB や 2.4 GHz ドングルはたいていもっと速く報告します。この数値は Android が入力イベントを渡す速さにも制限されるため、高レートのパッドでも PC より低く出ることがあります。測定前に接続方式を記録しておくと、保存したセッションどうしを比べやすくなります。
報告間隔のばらつきの大きさです。平均間隔が同じ 2 台でも、一方は均等に、もう一方はまとめて届くことがあります。ばらつく側は手応えが悪く、それを暴くのがジッターです。間隔の分布グラフとセッション比較で目に見える形になります。(Pro)
6 つのステップです。全ボタン、スティックの可動範囲、スティックの真円度、トリガーのストローク、静止時のドリフト、そして振動。順番に案内しながら各項目に合格・要確認・異常のいずれかを付け、共有できるレポートも作成します。ひとつも飛ばさずに 2 分ほどです。
要確認はたいてい故障ではなく入力不足です。スティックが端まで届かなかった、トリガーを最後まで引かなかったといったケースなので、その項目はもう一度試す価値があります。ドリフトや振動の異常はハードウェアが原因のことが多いので、「ドリフトは直せますか?」と「振動テストで何も起きません」の対処を参照してください。スキップした項目は結果に影響しません。
書き出すと結果が 1 枚の長い画像になり、スマートフォンの共有メニューに渡されます。そのまま出品者や修理店、友だちに送れます。アプリからは何もアップロードしません。無料での書き出しには短い動画広告の視聴が必要で、Pro なら広告なしで書き出せます。
スマートフォンの機種、コントローラー、接続方法を書いてお送りください。すべてのメッセージを人が読んでいます。
サポートへ最終更新:2026年10月15日