Relaypad
Relaypad は Android スマートフォンをゲーム機のワイヤレスコントローラーにし、ゲーム機の映像をスマートフォン、タブレット、テレビに映します。自宅でも外出先でも使えます。
- コントローラーの電池が切れても、スマホでそのまま続きを遊ぶ
- 大きなリモコンキーで、ゲーム機のメニューや動画アプリを操作する
- ゲーム機はテレビの横に置いたまま、ベッドや別の部屋でプレイする

Relaypad は Android スマートフォンをゲーム機のワイヤレスコントローラーにし、ゲーム機の映像をスマートフォン、タブレット、テレビに映します。自宅でも外出先でも使えます。

動作環境: PS5 または PS4 のゲーム機が必要です。ゲーム機の設定でリモートプレイを有効にしておいてください。








「ストリーミング」は、自宅のネットワーク経由でゲーム機をこのスマートフォンで遊ぶ方法です。ゲーム機がスタンバイモードなら先に起動します。「リモート」は同じことを、ログイン済みのアカウントを通じてどこからでも行う方法です。「パッド」はスマートフォンを映像なしのコントローラーにする方法で、ゲームをテレビで見ながら遊ぶときに使います。カードはゲーム機ごとに前回の選択を覚えています。
使えません。スマートフォンは、設定に使ったアカウントの Remote Play コントローラーとして接続するため、手元のコントローラーに加わるのではなく、その代わりになります。ゲーム機に直接つないだコントローラーは同時には操作できません。ゲーム機がそのコントローラーをゲストなど別のユーザーに切り替えさせ、2 台が操作を奪い合う状態になります。スマートフォンは、手元にコントローラーがないときの代わりとして使ってください。プレイヤーを増やす用途には向きません。
自宅の外では、ゲーム機カードで「リモート」を選び、「リモートでプレイ」をタップします。アカウント経由で接続するため、アカウントはログインして追加されている必要があり、ゲーム機の対応付けも一度行う必要があります。接続にはふつう 20 〜 40 秒かかり、自宅のルーターの UPnP も自動で試します。失敗した場合はメッセージに理由が表示されます。よくある原因は次からの質問で説明しています。自宅の VPN を使う方法もあります。
一見同じネットワークでも、こうなる原因はいくつかあります。ゲストネットワークは、ルーターが同じでもメインのネットワークから隔離されています。2.4 GHz と 5 GHz の帯域に別々の名前を付けているルーターでは、2 台が別々のサブネットに分かれることがあり、無線でつないだ機器どうしが互いに見えないようにしているルーターもあります。VPN やプライベート DNS のアプリが経路を横取りすることもあります。接続診断を実行して「ゲーム機と同じネットワーク」の項目をご覧ください。両方のアドレスが表示されます。
HEVC にはこのスマートフォンに対応するデコーダーが、HDR には対応した画面が必要で、選べない理由は映像品質のページに表示されます。ストリーミングの開始時にスマートフォンがその形式をデコードできない場合は、自動で H.264 または SDR に切り替わり、その旨が表示されます。
いいえ。Google Play で一度購入すればそれだけです。サブスクリプションもアプリ内購入も広告もなく、あとから追加で課金を求める機能もありません。購入はスマートフォンではなく Google アカウントに紐づきます。
Relaypad には広告もサブスクもありません。機種変更しても、同じ Google アカウントなら追加料金なしで再インストールできます。お使いの環境で動かなかった場合は、購入から 7 日以内にメールをいただければ返金します。
Relaypad のアカウントはなく、あなたとゲーム機のあいだに Relaypad のサーバーもありません。ペアリングキーとログイン情報は Android Keystore で暗号化され、端末の中だけに保存されます。匿名の利用統計はオフにできます。
Android 向けに Google Play で配信中です。 ソースコードは AGPL-3.0 で公開しています。
PlayStation®、PS4® および PS5® は Sony Interactive Entertainment Inc. の商標です。Relaypad は独立したリモートプレイ用クライアントアプリであり、Sony と提携しておらず、Sony による承認も推奨も受けていません。本アプリはお客様が所有するハードウェアとコンテンツでのみ動作し、コピープロテクトの回避や著作権侵害を可能にするものではありません。
最終更新:2026年10月15日