ストリーミング中の操作ボタンはどこにありますか。#
上部のバーは数秒で消えます。映像の何もないところをタップすると再び表示され、スライダーのアイコンでクイックパネルが開き、「長押しで終了」でストリーミングを終了します。何もないところを長押ししても、クイックパネルが開きます。
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上部のバーは数秒で消えます。映像の何もないところをタップすると再び表示され、スライダーのアイコンでクイックパネルが開き、「長押しで終了」でストリーミングを終了します。何もないところを長押ししても、クイックパネルが開きます。
自宅のネットワークでのストリーミングを、H.264 で最大 720p・30 fps まで、時間制限も広告もなしで使えます。この上限はセッションを開始するたびに適用されます。パッドモードはすべて無料で、制限はありません。Android TV でのストリーミングには Pro が必要です。
「設定 → 映像品質」で選んでください。ストリーミング中にクイックパネルの「映像品質」から選び、「再接続して適用」をタップすることもできます。スマートフォン側も処理が追いつく必要があるので、1080p で映像がカクつく場合は接続診断を一度実行してみる価値があります。
はい。クイックパネルを開いて「映像品質」で選び、「再接続して適用」をタップします。映像は数秒止まります。リモート接続では途中で切り替えられないため、次に接続したときに適用されます。コーデック、ビットレート、デコーダーは「設定 → 映像品質」にあります。
「画面に合わせる」は元の比率を保ち、黒帯が残ります。「引き伸ばして全画面」は画面を埋めますが、映像が少しゆがみます。「拡大して全画面」は端を切り落として画面を埋める方法で、縦長のスマートフォンではこれが一般的です。「設定 → 表示モード」か、クイックパネルの「表示モード」で切り替えられます。
クイックパネルを開き、「レイアウト」を「分割」にしてください。映像と画面上のパッドが離れて配置され、互いに重なりません。「自動」でも、画面が縦向きのときや折りたたみスマートフォンを半分開いたときは同じ配置になります。これらの選択肢はタブレットと折りたたみスマートフォンにだけ表示され、無料で使えます。
クイックパネルの「画面の暗さ」によるものです。画面上のボタンを見やすくするために映像を暗くする設定で、最小まで下げるとオフになります。ボタン自体を薄くする「オーバーレイの不透明度」とは別の設定です。
ほとんどの場合、原因はスマートフォンではなく無線の状態です。同じルーターの 5 GHz のネットワークにつなぎ、ルーターに近づき、可能ならゲーム機は有線でつないでください。接続診断を実行して往復遅延と回線速度の推定値をご覧ください。30 ms を超える、または 15 Mbps を下回ると映像は安定しません。ストリーミング中なら、クイックパネルで解像度やフレームレートを下げるとすぐに改善します。
クイックパネルを開き、「操作」の「映像を復帰」をタップしてください。ゲーム機に新しい映像を要求します。何度も起きる場合は、解像度を下げて接続診断を実行してください。
遅延は、往復遅延に、このスマートフォンが 1 フレームをデコードして描画する時間を足したものです。ゲーム機と画面自体の分は含まない推定値です。60 ms 未満は緑、100 ms を超えると赤で表示されます。ビットレートが設定値を大きく下回っていればネットワークが、ビットレートは十分なのにデコードに時間がかかっていればスマートフォンが原因です。表示はクイックパネルで「コンパクト」か「詳細」を選べます。
HEVC にはこのスマートフォンに対応するデコーダーが、HDR には対応した画面が必要で、選べない理由は映像品質のページに表示されます。ストリーミングの開始時にスマートフォンがその形式をデコードできない場合は、自動で H.264 または SDR に切り替わり、その旨が表示されます。
はい。ストリーミング中にアプリを離れると、映像が小さなウィンドウに縮小されて再生が続きます。タップすると再接続なしで全画面に戻り、閉じるとストリーミングを終了します。映像をテレビに出しているあいだは縮小されません。オフにするには「設定 → ピクチャーインピクチャー」を開いてください。
解像度によって変わり、1 時間あたり最大で、360p はおよそ 1 GB、540p は 2.7 GB、720p は 4.5 GB、1080p は 6.8 GB です。ビットレートを手動で上げるとさらに増えます。実際の使用量はこれより少ないことがよくあります。モバイルデータ通信では、VPN で自宅につないでストリーミングするときも「リモート」でも、既定で 720p・30 fps を使います。自分で選んだ画質のままにしたい場合は、「設定 → モバイルデータ通信」をオフにしてください。
はい。ストリーミング中に USB-C から HDMI へのケーブルでスマートフォンをテレビにつなぐか、システム設定から画面のキャストを開始してください。テレビにはゲーム画面だけが映り、スマートフォンがコントローラーになります。テレビ側には何もインストールせず、ログインも不要なので、ホテルや友人宅のテレビでも問題ありません。
まずテレビをゲームモードに切り替えてください。通常の映像モードでは、多くのテレビで 60 〜 120 ms の遅延が加わります。ゲームモードなら 10 〜 30 ms まで下がり、これ以上に効果のある調整はほかにありません。次に、ケーブルはキャストより有利です。ワイヤレスのキャストは映像をもう一度エンコードするため、さらに 100 ms 以上が加わります。最後がストリーミング自体で、良いネットワークほど速く、自宅なら外出先からよりもずっと速くなります。
すべてのスマートフォンが USB-C ポートから映像を出力できるわけではありません。ハイエンド機は多くが対応していますが、ミドルレンジでは対応しないことも多く、試す前に確認する方法はありません。ケーブルをつないだまま接続診断を実行してください。「外部ディスプレイ」の項目を見れば、システムがテレビを認識しているかどうかがわかります。認識していない場合はスマートフォンかアダプターが原因なので、システム設定からのワイヤレスキャストが代わりの方法になります。
給電用の入力が付いたアダプターであれば可能です。USB-C ポートは映像信号で塞がっているうえ、ストリーミングとデコードでバッテリーの消耗も早いので、長時間遊ぶなら HDMI とパススルー充電に対応した給電付き USB-C ハブを用意しておくと安心です。
ホテルのテレビには HDMI ポートが無効にされていたり、パネルの裏に隠れていて手が届かないものがあり、これはアプリではどうにもできません。手の届くポートがあれば、ほかのテレビと同じように使えます。無い場合でも、ストリーミングはこれまでどおりスマートフォンで楽しめます。
なりません。アプリがデコードしているのは保護されたコンテンツではなく通常の映像ストリームなので、HDMI 経由でもテレビに正常に映ります。一部の動画アプリで外部ディスプレイに出したときに起きる真っ黒な画面にはなりません。
スマートフォンの機種、ゲーム機、何が起きたかを書いてお送りください。すべてのメッセージを人が読んでいます。
サポートへ最終更新:2026年10月15日